6月12日の放送では、岸谷蘭丸が登壇。AI時代を生き抜くための術を4万年前の歴史をヒントに授業した。授業には、担任の若林正恭(オードリー)、レギュラー生徒の澤部佑(ハライチ)、吉村崇(平成ノブシコブシ)、そのほか生徒として、トンツカタン森本、福留光帆、松尾そのまが参加した。
授業では、AIの進化によってさまざまな職業が代替可能になる未来についての解説が進められた。一般事務やコールセンター業務、税理士などと並び、代替可能な職業として「アナウンサー」が挙げられると、岸谷は「アナウンサー代替されたら僕悲しくて」と突然の私情を吐露した。
若林から「なんで?」と尋ねられると、岸谷は「アナウンサーが本当に好きで…」と照れながら告白。このピュアすぎる熱弁に対し、スタジオからはすかさず「知らねえよ!」なんかちょっとおじさんになったよね、1年前より」と手厳しいツッコミが炸裂した。さらにトンツカタンの森本晋太郎からも「嫌な方のおじさんになってきてますよね」と追い打ちをかけられ、スタジオは爆笑に包まれた。岸谷は苦笑いしながら「おじさんとばっか会食行ってるから。アナウンサー可愛いよねとか言って盛り上がっちゃって」と言い訳をし、24歳の若者らしからぬ日常を明かした。
続いて、AIが発達しても生き残る職業の話題へ移行。岸谷は「高度な対人コミュニケーションや臨機応変な判断が求められる仕事」として、医療や介護、接客業などを紹介した。すると、この説明を聞いた森本から「意外とキャバ嬢とかは生き残る可能性あるってことよね」と質問が飛んだ。
これに対して岸谷は、迷うことなく「絶対に無くなってもらったら困る」ときっぱり断言。これには吉村が「困るとかじゃないだろ!」と大笑いし、若林も「ジジイだな!何がZ世代だよ」と呆れ顔を見せた。
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