アニメ『ちいかわ』の第166話では、ちいかわ(CV.青木遥)とハチワレ(CV.田中誠人)が、ラッコ(CV.内田雄馬)に対して「師匠」と言いたくてもなかなか言えない、もどかしいシーンが描かれた。
【映像】「師匠」と呼べずにモジモジするちいかわ達(42秒ごろ~)
第166話の前半パートでは、ラーメン“郎”で働くシーサー(CV島袋美由利)が、ラーメンの鎧さん(CV松岡禎丞)を「お師匠」と呼んだ姿にあこがれるちいかわ達の様子が描かれた。
その直後、「お師匠…って…呼んで…みたいネ…」と呟くハチワレとうなずくちいかわの前に、ラッコが通りかかる。好機と捉えた2人はラッコに「お師匠」と声をかけに行くが、「アッ…お…ししょ…」「ショ…」と、緊張のあまりなかなか言葉にすることができない。
ラッコが振り返り「なんだ」と問いかけるものの、結局2人ははっきりと伝えることができず、もどかしい空気のままシーンは締めくくられた。
このあと一歩を踏み出せないシーンに対し、視聴者からは「呼べそうで呼べない…もどかしい…」「頑張れ、2人」といった応援の声が続出。さらに「師匠と呼ぶにふさわしい相手ではあるね」「ラッコさんは師匠と呼ばれたらどう反応するんだろう」といった、今後の関係性の変化やラッコのリアクションに期待を寄せる声が相次いだ。
「ちいかわ」作品概要は




