元プロサッカー選手の鄭大世(チョン・テセ)が自身の夢のために応援金を募るも、集まった金額が希望を下回り思わず「少なっ!」とツッコんでしまう場面があった。
6月11日、芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、新たな夢に挑む姿に密着する“人生再スタート応援バラエティ”『資産、全部売ってみた #3』(ABEMA)が放送された。資産を売る当事者には、2010年のW杯・南アフリカ大会で北朝鮮代表として出場した鄭大世が登場。HYROX(ハイロックス)ジム開業の夢を叶えるため、資産家たちから応援金を募る「ギフティングステージ」に臨んだ。
ジム開業に必要な資金は2700万円。鄭大世自身がこれまでの資産をガチで売却して用意した額は1823万円で、残る「877万円」が目標金額となる。
ギフティングステージは、資産家たちが自身の持ち物を査定し、挑戦者の夢に賛同できれば売って応援金として贈与できるシステム。鄭大世は妻のソヒョンさんもステージに呼び込み、「現状維持派衰退。今その状態なので、動かなきゃいけない、立ち上がらなきゃいけない。その最初のチャレンジがHYROXジムです」「経営としては理不尽なチャレンジを応援していただけたら」と熱いラストアピールを行った。
鄭大世「少なっ!」にスタジオ大爆笑
