そして迎えた、結果発表。電光掲示板に表示されたのは、目標の877万円には満たない「159万円」という金額だった。これには鄭大世も思わず「少なっ!」とツッコミを入れてしまい、スタジオの大爆笑をさらう。
鄭大世は気を取り直し、「でも本当に、皆さんが血と涙の結晶を……」と感謝を述べようとするも、すかさず番組MCの平成ノブシコブシ・吉村崇から「感情が入ってません(笑)」と鋭いツッコミを受けた。
実はこの「159万円」という金額は、資産家たちの“出し渋り”ではなかった。資産家たちは高額になると思い込んで自信満々に私物を査定に出したものの、軒並み予想を大きく下回るシビアな査定額を叩き出していたのだ。吉村が「みんな(高額を出す)つもりだったんですよ。思いは合致してるんですけど、金額が追いつかないっていう」と説明し、スタジオは再び大きな笑いに包まれた。
なお、鄭大世はこの159万円を受け取る選択をし、資産家の1人として登場したりらくるを270億円で売却した株式会社T’sインベストメント会長の竹之内教博氏は「情熱が大好き。この金額でできるコンサルをする」と、応援金以外の部分でのサポートを約束していた。
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