漫画家のやくみつるが、元メジャーリーガー・松井秀喜氏の「皮膚片」という“珍品”コレクションを紹介し、スタジオの小島瑠璃子が悲鳴をあげる場面があった。
6月11日に放送された『資産、全部売ってみた #3』(ABEMA)で、自身の象徴ともいえる資産を査定し人生を見つめ直す「こじうり(誇示売り)」企画にやくみつるが登場した。毒舌コメンテーターとして世間に周知されているが、もう1つの顔が“珍品コレクター”。有名人のタバコの吸い殻や世界各国のトイレットペーパーなど、用途不明な珍品を収集している。
床から天井まで収集品がびっしりの自宅で取材を受けたやくは、「ゴジラ松井 マメの皮」と書かれた小さな箱を取り出した。やくが「皮膚片」と紹介しながらフタを開けると、スタジオの小島は「えぇ〜!?嘘でしょ…」と悲鳴をあげる。この皮膚片は、記者が現場で採取してきてくれたものだという。
「ゴジラ松井 マメの皮」と書かれた小箱
