日本維新の会が3度目の「大阪都構想」に挑もうとしている。過去2回、住民投票で否決され、吉村洋文代表(大阪府知事)は「もう挑戦しない」と語っていたが、再挑戦に意欲を示した。
これまでとの違いは、自民党との連立合意書に明記された「副首都構想」の存在だ。災害などで東京の首都機能が失われた場合に備え、バックアップ機能を持つ都市を整備するもので、大阪都構想とは別ものだが、法案の付則には構想を後押しする内容が盛り込まれていた。3度目の大阪都構想はどうなるのか。『ABEMA Prime』では、維新・前政調会長の青柳仁士衆院議員や識者をまじえて、その是非を考えた。
■大阪都構想、3度目のチャレンジ
