東京オリンピック・パラリンピックのカヌー種目の競技会場となった施設で、小学生がラフティング体験をしました。
森嶋萌リポート「都会のビル群を見渡しながら東京オリンピックの会場となった施設で小学生がラフティング体験をしています」
2021年に開催された東京オリンピック・パラリンピックのカヌー種目の競技会場となった江戸川区にある「カヌー・スラロームセンター」は、大会後、都立の施設として運用されています。
現在はカヌーの大会以外にも、一般の人がラフティングなどのアクティビティー体験ができる施設としても活用されていて11日には、江戸川区内の小学生らが遊覧ラフティングの体験をしました。
参加した児童「楽しかった。足入れて水バシャバシャやったのが楽しかった」
「(Q.またやりたい人手あげて)A.はーい」
都によりますと、カヌー・スラロームセンターは国内初の人工スラロームコースで、およそ78億円かけて整備され、現在、年間およそ1.6億円の維持費がかかっているということです。
施設では4500円でカヌー体験が、6500円から7000円でラフティング体験ができるということで、都は五輪のレガシーで非日常体験を楽しんでほしいとしています。(ANNニュース)
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