中東情勢をめぐってトランプ大統領がイランとの「合意が近い」と発表したことを受けて、日経平均株価は上げ幅が一時2800円を超える大幅な値上がりとなっています。
きょうの東京株式市場、日経平均株価は取引開始から値上がりし、上げ幅は一時2800円を超えました。
トランプ大統領がイランとの戦闘終結に向けて「合意が近い」と発言したことを受けて、中東情勢の悪化懸念が後退し、11日のアメリカ市場で主要3指数がそろって上昇、東京市場でも、ここ数日値を下げることが多かったAI・半導体銘柄を中心に買いが入る流れが進んでいます。(ANNニュース)
この記事の画像一覧
