世界耐久レースでドア全開!アストン疾走の仰天ハプニング 最後は“吹っ飛ぶ”驚きの一コマに反響 WEC 2026/06/13 07:24 拡大する 13日にいよいよスタートを切るル・マン24時間レースでは、“耐久レースならではのハプニング”がつきもの。現在配信中の『ABEMAモータースポーツ完全ガイド2026』では、ル・マン24時間を含むWECで起きた過去の仰天シーンを特集したが、なかでも2025年のカタール1812kmレースで起きた仰天ハプニングが注目を集めている。 問題のシーンは、緑のアストンマーティンに異変が発生した場面。なんとマシンのドアが全開状態に陥った。車載カメラには、ドライバーが手動でドアを閉めようと試みるも「手が届かず」、開いたままコースを疾走する様子が捉えられている。そのまま走り続けた結果、あっという間に順位を落とす事態に。すると次の瞬間、ついにドア本体がマシンから外れる“ドア吹っ飛び”のアクシデントが発生した。 続きを読む