世界耐久レースでドア全開!アストン疾走の仰天ハプニング 最後は“吹っ飛ぶ”驚きの一コマに反響

WEC
【写真・画像】ラリージャパン、ミラー吹っ飛ぶ豪快スライドの大激走 42歳レジェンドの技術に「滑ったのに!?」驚きと称賛 1枚目
【実際の映像】ドア全開で疾走→最後は吹っ飛ぶ驚きの一コマ
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 13日にいよいよスタートを切るル・マン24時間レースでは、“耐久レースならではのハプニング”がつきもの。現在配信中の『ABEMAモータースポーツ完全ガイド2026』では、ル・マン24時間を含むWECで起きた過去の仰天シーンを特集したが、なかでも2025年のカタール1812kmレースで起きた仰天ハプニングが注目を集めている。

【実際の映像】ドア全開で疾走→最後は吹っ飛ぶ驚きの一コマ

 問題のシーンは、緑のアストンマーティンに異変が発生した場面。なんとマシンのドアが全開状態に陥った。車載カメラには、ドライバーが手動でドアを閉めようと試みるも「手が届かず」、開いたままコースを疾走する様子が捉えられている。そのまま走り続けた結果、あっという間に順位を落とす事態に。すると次の瞬間、ついにドア本体がマシンから外れる“ドア吹っ飛び”のアクシデントが発生した。

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