「前歴がなく敷鑑がある」「被害者と面識がある人物」元刑事が若松主婦殺害事件の犯人像を推察

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 現場に残された靴のサイズは男性用で25.5〜26センチだった。このことについては「これが問題。これから考えると共犯説。今回の事件の客観的な証拠というのはカードを使ったATMの画像、これは犯人の可能性がある。殺害か共謀、共同正犯か共犯かわからないが、1人が男、もう1人は女性。女性はひょっとすれば脱靴侵入。要は靴を脱いで侵入して、足跡がなかったか。この現場を見ると男性と女性の2人組の共犯ではないかと感じた」とコメント。

 さらに、用心深いとされていた被害者が家の鍵を開けたことについては「これは面識のある敷鑑のある女性がピンポンする、開けさせる。そして一気に犯行に及ぶ」と推測。被害者には噛まれた跡があったとされるが、「被害者が騒いだり抵抗するから噛みつく。今までの私の経験上、男性が噛みつくという攻撃はほぼゼロ。だいたい噛みつくのは女性が多い。女性の傷害事件と暴行事件を研究したが、女性の喧嘩はだいたい髪の毛を引っ張ったり、噛みついたりする。男性だったら力が強いので、噛みつくというのはしない」と解説。

 「だからこの状況からしたら、ピンポン鳴らすのが女性、刺すのも女性。女性は男性よりも非力ですから、とどめを刺すまで時間がかかる。騒ぐし。だから何回も刺したという状況から実行犯は女性かなと。あとから男性が土足侵入して物色したのではないか」と続けた。

 女性があえて男性用の靴を履いていた可能性については「ある程度偽装する。工作するために女性が男性の靴をあえて使った可能性もゼロではない」と語った。

情報提供
若松警察署(093-771-0110)

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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