【モーリスレベロトーナメント】U-19日本代表 1ー0 U-19ベネズエラ代表(日本時間6月11日/スタッド・ド・ボン・ランコントル)
U-19日本代表のMF菅原悠太(FC東京)が世界の舞台で見せた華麗なテクニックが、大きな反響を呼んでいる。
右サイドの自陣低い位置から、相手のディフェンスを鮮やかな“股抜き”でかわして中央へとボールを運び、見事なサイドチェンジを展開。この至高の美技には、解説を務めた現役トッププレーヤーの宇佐美貴史も絶賛の声を上げた。
日本時間6月11日に行われたモーリスレベロトーナメントのU-19ベネズエラ代表戦。注目を集めたのは、菅原が自陣の右サイド低い位置でボールを持ったシーンだった。激しいプレスを仕掛けにきた相手選手に対し、菅原は瞬時の判断で股を抜く技ありのドリブルを披露。そのまま中央へと進入し、ピッチを広く使った素晴らしいサイドチェンジへと繋げた。
「大好物ですよ」と宇佐美も絶賛
