社交辞令を真に受けて「寂しくなった」 街の声は…
番組では実際に街の人にインタビュー。社交辞令を言い相手が本気にしたという経験がある人たちは「『都合がつかない』ではぐらかした」「趣味が同じ『旅行』の人に『じゃあ今度旅行でも』と言ったら、翌月に『いつ行きましょうか』と言われた。そんなに仲も良くなかったため、『仕事があるので』と断った」と語った。
逆に「『いつ空いてますか?』と聞いたらスルーされた。ちょっと寂しくなった」「ちょっと悲しかった。『自分だけが盛り上がってたのか…』と」など、社交辞令を真に受けてしまった人たちのモヤモヤも複数聞かれた。
お誘いが空振りに終わると、少し寂しい思いもする社交辞令。リアルのお誘いとの線引きはどこにあるのだろうか。“話し方のプロ”と考える。
「ママ友は自分の友人じゃない」割り切りから始まる関係性も
