シール交換の闇? 「詐欺師みたいな同級生がいる」森永康平氏が明かす子どもの実情

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【映像】森永康平氏がシール交換の闇?を語った瞬間

 実績のある経営者が日本の課題に挑む全く新しい「実績重視」の提言トーク番組、ABEMAFor JAPAN シーズン4 #13』(6月12日配信)では「現物資産」についての議論が行われた。

【映像】森永康平氏がシール交換の闇?を語った瞬間

 現在、値上がりによって現物資産として注目されているものには、ウイスキーやレトロゲーム、ポケモンカード、名作家具、廃盤のレゴブロックなどがある。こうした現状について、経済評論家の森永康平氏は「金余りの影響なんですよ。お金が余っていると、最初は株や不動産など分かりやすいところに行くんですけど、行く先がなくなるとロレックスやポケモンカードに行ったり、よく分からないものまで値段が上がっていくというのが、いわゆるバブル期の最終局面と言われたりします」と指摘。

 さらに森永氏が「うちでも息子が欲しがるのでポケモンカードを何枚か買ってあげてはいるんですが、将来的に資産価値がつきそうなカードに関しては息子に『触るな』と伝えています」と明かすと、番組MCの古舘伊知郎は「『あげた』と言いながら、父親管理」とツッコミを入れた。

 これを受け、フリーアナウンサーの平井理央が「今の女の子たちの間ではシール交換が流行っていて、うちの子も『こういうシールはレートが高い』みたいなことを言っていました。価値が高いみたいです」と子どものトレンドを紹介。

 すると森永氏も「うちの娘2人もまさにシールにハマっていますが、中には悪徳業者みたいな同級生がいるんです。粗悪品のシールと正規のシールをあたかも等価交換のように言いくるめてくる、詐欺師みたいな同級生がいる。でも、子どもたちはわかっておらず、僕がシール帳を見たときに気づく」と明かし、スタジオの笑いを誘った。最後に森永氏は、子どもたちのやり取りについて「親として過干渉しちゃいけないなと思っています。社会勉強にもなるかなと」と父親としての複雑な心境を語った。

For JAPAN - シーズン3
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