このシーンに、スタジオのチョコレートプラネット長田庄平が「何?どういうこと?」と困惑の声を上げた予想外の事態。ピットからは小林へストップの指示が出されるも、焦った小林が急な操作を行ったことでマシンにクラッチトラブルが発生し、まさかのリタイアとなってしまった。この前代未聞のハプニングについて、ピエール北川氏は「実はあれは違うチームのドライバーが可夢偉さんのファンだったんですよ。で、可夢偉さん頑張ってって言いに行ったら可夢偉さんが勘違いして出ちゃった」と状況を解説。
この年は優勝を逃したトヨタだったが、翌2018年から5連覇を達成。今年は直近3年連続でル・マンを制覇しているフェラーリ打倒を掲げ、いよいよ13日の23時から24時間の熱戦が幕を開ける。(ABEMA『世界耐久選手権2026』/(C)WEC)
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