「何やってんねん」ル・マン24時間、フェラーリ51号車の“強引アタック”が物議 ボラード吹っ飛ばしあわや…序盤から波乱

WEC
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【映像】物議を醸した強引アタック(実際の様子)
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WEC】第3戦 ル・マン24時間(6月13・14日/サルト・サーキット)

【映像】物議を醸した強引アタック(実際の様子)

 レース開始から3時間が経過したル・マン24時間レースで、フェラーリのハイパーカーとLMP2クラスのマシンが接触するアクシデントが発生した。サイドバイサイドの展開からフェラーリが強引に押し出したかに見え、その衝撃でコース上のボラードが吹き飛ぶなど、序盤から波乱を予感させた。

 レース開始から3時間を経過したあたりで、ハイパーカークラスを走るフェラーリの51号車と、LMP2クラスのプロトン・コンペティションの9号車がコーナーで交錯した。51号車が9号車のイン側に飛び込み、両車が接触しながらコースアウトしそうになる場面が捉えられており、解説で元F1ドライバーの中野信治氏も「かなりアグレッシブな今ね、動きでしたよね」と驚きの声を上げた。この接触の際、コース脇に設置されていたボラードが弾き飛ばされ、直後に後続車がそれを跳ね飛ばすという危ういシーンも見られた。

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