その後、51号車に乗るアレッサンドロ・ピエール・グイディ(フェラーリ)からチームへ向けた無線が公開された。これを聞いた実況の辻野と解説の中野信治は「とりあえず今の現状は大丈夫だけど、もう前にいる奴らがだいぶおかしいぞと」「このドライバーいったい何やってんのっていう、とりあえず不満の、抗議の無線でしたね」と様子を伝えた。
一方、接触の被害を受けた9号車ははピットインを余儀なくされ、リアウイングを交換しコースへ復帰。ファンからは「何やってんねんフェラーリほんま」「視点がめっちゃ故意に見える」「完全に押し出してるよな」と、フェラーリの走りを疑問視するコメントが続出。さらに「暴れ過ぎ」「51ペナルティじゃない?」「フェラーリ止まれてないやん」といった厳しい声が次々と上がっていた。(ABEMA『世界耐久選手権2026』/(C)WEC)
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