注目を集めたのは、オズワルドの伊藤俊介による「ベイスターズファンとして伊集院さんに認められたい」という欲望だった。しかし、テーマが発表されるとノブは「これは触れたくないです」と即座に反応。この件についての追及を拒否する様子を見せ、スタジオには不穏な空気が流れた。
ことの発端は、今年4月に放送された『出川哲朗のプロ野球順位予想2026リアルガチ』(テレビ東京)。そこで、伊藤が伊集院光からブチギレられるという事件が発生したのだ。実はあまり野球に詳しくないにもかかわらず、横浜DeNAベイスターズファンとして出演していた伊藤。真面目に予想しなければならない場面でボケたり、伊集院に対して「あなたにこの選手のなにがわかるんですか」などの失礼なコメントを重ねてしまったという。
最終的に、伊集院から「お前に野球のなにがわかるんだ!」とガチでキレられてしまった伊藤。その様子はあますところなく放送され、野球ファンだけでなく、芸人界隈にも緊張が走る大騒動となった。
その一部始終を目撃していたというアンガールズの田中卓志は「めちゃくちゃキレられていましたね。本当に怖かった」と当時の緊迫した状況について明かした。すると伊藤は「キレられたって言うと語弊があるんですよ。ご指導いただいた」と田中の言葉を訂正した。
伊藤は伊集院とのやりとりを回顧し「バラエティーのトークバトルができるチャンスだと感じて仕掛けたボケだった」とコメント。しかし、伊集院の怒りが止まらなくなってしまったのだという。これを受けてノブは「伊集院さんはトークバトルをするつもりはなかったんだ。本当に腹が立ってたから」と冷静にツッコミ。さらに現場では伊集院の口から「これ以上、お前が出るなら俺は出ない」という言葉まで飛びでたことも明かされ、スタジオは驚きに包まれた。





