ル・マン24時間でまさかのアクシデント 「前が見えない」看板激突も“抱えながら”激走、衝撃光景に中継騒然

WEC
【写真・画像】ル・マン14仮 1枚目
【実際の映像】看板激突→抱えながら激走する衝撃光景
この記事の写真をみる(5枚)

WEC】第3戦 ル・マン24時間(6月14日/サルト・サーキット)

【実際の映像】看板激突→抱えながら激走する衝撃光景

 14日、伝統のル・マン24時間レースも残り6時間を切ろうとしたところで、まさかのアクシデントが発生。スポンサー看板を抱えたまま走るマシンの姿が見られ、中継も騒然となった。

 前日の16時にスタートしたレースも残り6時間となり、レース展開もここから盛り上がろうとしていた段階で、突如、実況の辻野ヒロシ氏が「おっと、これは!?」と言及。画面にはLMP2クラスのマシンが板状の物体を車体前方に貼り付けたまま走行していたのだ。

 冷静さを取り戻した辻野氏はすぐに状況を把握すると、「MOTUL(モチュール)の看板を抱えて走行しています」「カーナンバー9番、太田格之進のチームです!」と説明する。しかし、この看板によってマシンのウインドウはほぼ塞がれており、解説の飯田章氏が「前が見えないんですかね?」と言うように、9号車はフラフラと、そしてゆっくり走行を続けている。

次のページ
この記事の写真をみる(5枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る