「そんな走り方あるんだ」ル・マン24時間、コースアウト→公道を逆走する驚きの光景 「これは初めて見ました」経験者も驚愕 WEC 2026/06/14 20:17 拡大する 【WEC 世界耐久選手権】第3戦 ル・マン24時間レース(6月13日・14日) 世界三大レースのひとつであるル・マン24時間レースの後半、予選10番手からスタートして一時は2位に浮上するなど好調はな走りをみせたキャデラック38号車がコースアウトするアクシデントが発生した。しかし、コース復帰の際に公道へと進入し、ラウンドアバウトを逆走する驚きの一幕があり、放送席の実況・解説陣が騒然となった。 アクシデントに見舞われたのは、セバスチャン・ブルデー、アール・バンバー、ジャック・エイトケンの3人がドライブするキャデラック・ハーツ・チーム・JOTAの38号車。序盤はトップを走り、決勝スタートから10時間経過時点では2位にも浮上していたが、残り8時間を迎えようかというレース後半にコースアウトを喫してしまう。 続きを読む