「そんな走り方あるんだ」ル・マン24時間、コースアウト→公道を逆走する驚きの光景 「これは初めて見ました」経験者も驚愕

WEC
【写真・画像】ル・マン24時間でまさかのアクシデント 「前が見えない」看板激突も“抱えながら”激走、衝撃光景に中継騒然 1枚目
【実際の映像】コースアウト→公道を逆走する驚きの光景
この記事の写真をみる(3枚)

WEC 世界耐久選手権】第3戦 ル・マン24時間レース(6月13日・14日)

【実際の映像】コースアウト→公道を逆走する驚きの光景

 世界三大レースのひとつであるル・マン24時間レースの後半、予選10番手からスタートして一時は2位に浮上するなど好調はな走りをみせたキャデラック38号車がコースアウトするアクシデントが発生した。しかし、コース復帰の際に公道へと進入し、ラウンドアバウトを逆走する驚きの一幕があり、放送席の実況・解説が騒然となった。

 アクシデントに見舞われたのは、セバスチャン・ブルデー、アール・バンバー、ジャック・エイトケンの3人がドライブするキャデラック・ハーツ・チーム・JOTAの38号車。序盤はトップを走り、決勝スタートから10時間経過時点では2位にも浮上していたが、残り8時間を迎えようかというレース後半にコースアウトを喫してしまう。

次のページ
この記事の写真をみる(3枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る