将棋の早指し団体戦「JEMTCスペシャルABEMA地域トーナメント2026」予選Aリーグ第2試合、北海道・東北バルペックス対中部トライキングスが6月13日に放送された。一進一退の攻防が続き、北海道・東北が勝利に王手をかけて迎えた第7局は、盤上の激闘とともに両チームの控え室のコントラストが際立つ一局に。最後は中部トライキングスの服部慎一郎七段(26)が逆転勝利を収め、カド番で踏みとどまる大きな白星を挙げた。
北海道・東北3勝、中部2勝で迎えた第2ステージ。第6局では北海道・東北の中村太地八段(38)が勝利し、チームは4勝2敗と試合の勝利に“王手”をかけた。決着を狙う第7局は、好調の中村八段と服部七段の対決に。注目の先手番入札では、マイナス23秒を投じた服部七段が先手番を獲得し、対局は雁木対矢倉の出だしとなった。
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