【FIFAワールドカップ2026】オランダ代表 2-2 日本代表(日本時間6月15日/ダラス・スタジアム)
日本代表の失点シーンが物議を醸している。オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクのプッシング疑惑に対して日本の選手たちが猛アピールを見せた場面に、ファンからも様々な声が寄せられた。
日本代表は6月15日、FIFAワールドカップ2026のグループF第1節でオランダ代表と対戦。2度のリードを許しながら追いつき、2-2のドローに持ち込んだ。
そんな試合で注目されたのが、0-0で迎えた50分の先制点のシーンだ。自陣右サイドからのフリーキックを一度は跳ね返した日本だったが、こぼれ球を拾われて左サイドに展開される。MFライアン・フラーフェンベルフから鋭いインスイングのクロスが送られると、ボックス内に走り込んだファン・ダイクがDF渡辺剛と競り合いながらヘディング。ボールはワンバウンドしてポストに当たりゴールネットを揺らした。
しかし、この場面でファン・ダイクが渡辺を押していたとして、DF谷口彰悟、MF堂安律、MF久保建英らが主審にプッシングを主張。ベンチの森保一監督も、第4審判に対して映像判定(VAR)を促すような素振りを見せて抗議した。
「ダイクが押して正当な競り合いができなかった」の声も


