「ダイクが押して正当な競り合いができなかった」の声も
この一連のプレーについて、DAZNで解説を務めた内田篤人氏(元日本代表DF)は「ちょっと押してるんですかね。どうですかね」と際どい判定に反応。すべてのゴールシーンにはVARチェックが入るものの、最終的なジャッジはノーファウルとなり、そのままオランダの先制点が認められた。
ファンの間でもこのシーンは話題を集めている。SNS上では「押してるな」「押してるじゃん!」「ファウルでしょ」「ダイクが押して正当な競り合いができなかった」「VAR見ようぜ」とファウルを指摘する声が噴出。一方で、「押してはいるけどファウルになるほどじゃないな」「これでプッシングは取らないだろ」「押してるっぽいけどそれも含めてうまい」「審判に取られないギリギリの駆け引き」などの意見も見られた。
際どい判定でリードを許す苦しい展開となった日本代表だが、最後まで粘り強さを見せて勝点1を持ち帰った。6月21日にはグループ第2戦でチュニジア代表と対戦する。
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