“30年逃亡” 男に8年求刑 ゲーム喫茶強盗致傷事件

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裁判所
【映像】30年逃亡した容疑者が連行される様子
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 東京・大田区で強盗事件を起こし、30年間フィリピンに逃亡していた男の裁判で、検察側は懲役8年を求刑しました。

【映像】30年逃亡した容疑者が連行される様子

 相原久仁雄被告(62)は、1995年に大田区蒲田のゲーム喫茶で経営者の男性をナイフで刺すなどして現金およそ70万円を奪った罪に問われ、起訴内容を認めています。

 きょうの論告で検察側は、「危険な犯行をした後におよそ30年も逃亡した責任は重い」として、相原被告に懲役8年を求刑しました。

 弁護側は「逃亡後は貧困生活となり苦しみを味わった」として、懲役3年6カ月が相当と主張しました。

 相原被告は「大変なことをして深く反省しています」と述べました。判決は19日に言い渡されます。(ANNニュース)

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