“30年逃亡” 男に8年求刑 ゲーム喫茶強盗致傷事件 速報 2026/06/15 15:38 拡大する 東京・大田区で強盗事件を起こし、30年間フィリピンに逃亡していた男の裁判で、検察側は懲役8年を求刑しました。 相原久仁雄被告(62)は、1995年に大田区蒲田のゲーム喫茶で経営者の男性をナイフで刺すなどして現金およそ70万円を奪った罪に問われ、起訴内容を認めています。 きょうの論告で検察側は、「危険な犯行をした後におよそ30年も逃亡した責任は重い」として、相原被告に懲役8年を求刑しました。 弁護側は「逃亡後は貧困生活となり苦しみを味わった」として、懲役3年6カ月が相当と主張しました。 続きを読む