“深夜のル・マン”でフェラーリを襲った戦慄アクシデント…真っ暗闇でフルスロットルも「避けきれなかった」 WEC 2026/06/17 06:50 拡大する 【WEC】第3戦 ル・マン24時間(6月13日・14日/サルト・サーキット) 現地13日の午後4時にスタートしたル・マン24時間レース。日付が変わろうとしていた頃にフェラーリのGT3マシンがクラッシュし、ル・マンならではの真っ暗闇の難しいコンディションが牙を剥いた。 レース開始から約7時間半が経過して、あたりはすっかり暗くなっていた。照明やヘッドライトがあるとはいえ、視界の悪いナイトレースには危険がつきもの。口火を切ったのは、LMP2クラスの30号車だった。一瞬、気が緩んだのか大きくコースアウトしてしまったが、なんとかコース復帰を果たしている 続きを読む