“深夜のル・マン”でフェラーリを襲った戦慄アクシデント…真っ暗闇でフルスロットルも「避けきれなかった」

WEC
【写真・画像】“深夜のル・マン”でフェラーリを襲った戦慄アクシデント…真っ暗闇でフルスロットルも「避けきれなかった」初SCで日付跨ぐ 1枚目
【映像】深夜のル・マンで戦慄アクシデント(実際の様子)
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WEC】第3戦 ル・マン24時間(6月13日・14日/サルト・サーキット)

【映像】深夜のル・マンで戦慄アクシデント(実際の様子)

 現地13日の午後4時にスタートしたル・マン24時間レース。日付が変わろうとしていた頃にフェラーリのGT3マシンがクラッシュし、ル・マンならではの真っ暗闇の難しいコンディションが牙を剥いた。

 レース開始から約7時間半が経過して、あたりはすっかり暗くなっていた。照明やヘッドライトがあるとはいえ、視界の悪いナイトレースには危険がつきもの。口火を切ったのは、LMP2クラスの30号車だった。一瞬、気が緩んだのか大きくコースアウトしてしまったが、なんとかコース復帰を果たしている

 しかしその後1分もしないうちに、今度はイエローフラッグが表示された。画面上には、LMGT3クラスの54号車のフェラーリがコースアウトして、砂利が敷き詰められたグラベルエリアに停車している姿が映し出されている。

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