ル・マン24時間でポルシェに突然の“異変” 「車が飛び跳ねましたね」操作不能で激突…放送席も言葉を失う

WEC
【写真・画像】“深夜のル・マン”でフェラーリを襲った戦慄アクシデント…真っ暗闇でフルスロットルも「避けきれなかった」初SCで日付跨ぐ 1枚目
【実際の映像】突然の異変→車が飛び跳ねる大クラッシュ
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WEC】第3戦 ル・マン24時間レース(6月13日・14日)

【実際の映像】突然の異変→車が飛び跳ねる大クラッシュ

 世界三大レースの一つ「ル・マン24時間レース」。今年はトヨタの4年ぶり総合優勝で幕を閉じ、全体的に大きなアクシデントは少なかったが、残り6時間を切ったタイミングで、91号車のポルシェがガードレールにフロントから激突する大きなクラッシュはSC出動が約1時間に渡り、放送席やファンに衝撃を与えた。

 レースの残り時間が5時間56分を示したころ、フロント部分が大破し、部品を散乱させたままストップしているマンタイDKエンジニアリングの91号車(ポルシェ)の姿が映し出された。ドライバーのアイハンカン・ギュベンが自力でマシンから降りる姿が確認されると、直後にクラッシュの全容が判明する。

 コーナーに差し掛かった瞬間、91号車のポルシェはコントロールを失ったかのようにそのままコース外へ飛び出し、ガードレールに激突。車体が激しい衝撃によって跳ね上がり、一瞬宙に浮くような場面も。この強烈なアクシデントに解説でル・マン24時間経験者の飯田章氏は「うわ」と絶句した後、「車が飛び跳ねましたね」とコメント。

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