サッカーFIFAワールドカップ2026で日本代表は、日本時間の15日朝、グループステージ初戦を迎え、強豪オランダに2ー2で引き分けた。木原稔官房長官がこの日午後の会見で、この戦いぶりについて言及した。
木原官房長官は、「FIFA男子世界ランキング8位の強豪国に対して日本代表が演じた2度にわたり同点に追いつく、その粘り強い戦いというのは今週の始まりを迎えた多くの国民の皆様を熱気に包み込むものであったと思います」と述べた。
また「日本サッカーの着実な成長を感じさせる内容であったとも認識をしたところであります。次戦以降もおそらく厳しい戦いが予想されるところですが、本日の試合で得られた自信とその勢いを力にしてさらなる高みを目指して挑戦を続けていただきたい」と期待を込めた。(ABEMA NEWS)
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