【FIFAワールドカップ2026】スウェーデン代表 5ー1 チュニジア代表(日本時間6月15日/モンテレイ・スタジアム)
【映像】チュニジア代表、まさかの“痛恨ミス”で失点→崩れ落ちる瞬間
試合を決定づけたのは、キャプテンのまさかのミスだった。チュニジア代表のMFエリス・スキリのロストから生まれたスウェーデン代表の得点に、ファンからは「これW杯なの?」と驚きの声が上がっている。
日本時間15日、FIFAワールドカップ2026グループF第1節で、スウェーデン代表はチュニジア代表と対戦。30分までに2点を先行すると、チュニジア代表は43分にセットプレーから1点を返し、1-2で前半を折り返した。
しかし、まだ勝負の行方がわからない状況のなかで、1つのミスが試合の流れを大きく左右することになる。
GKから自陣バイタルエリアでスローを受けたスキリだったが、パスコースを見つけられずにボールを持ちすぎてしまう。
この隙を見逃さなかったのがスウェーデン代表のFWアレクサンデル・イサクだった。長い足を伸ばしてボールを奪うと、混戦の末にボールはFWヴィクトル・ギェケレシュのもとへ。最後は冷静にGKとの1対1を制し、ゴールへ流し込んだ。
W杯という大舞台での痛恨のミスはSNSでも話題に。ファンからは「何してんだよ!」「どうした」「こんなミスするなんて」「これはアカン」など、驚きの声が相次いだ。
チュニジア代表は90+6分にも自陣でボールを失った流れから失点を喫するなど、試合を通じて判断ミスが目立った。一方のスウェーデン代表は相手の隙を逃さず、5得点を奪って5ー1の大勝を収めている。
(FIFAワールドカップ2026)



