あるオーディションに参加中の選手が2度にわたる“大失態”を犯し、スタジオや視聴者が騒然となる場面があった。
6月15日、次世代スマホカードゲーム『Shadowverse: Worlds Beyond』の新たなリーグ「Shadowverse Premier Series 26-27」参戦を目指す選手たちのオーディション選考に密着するドキュメント番組『THE LAST DRAW』(ABEMA)の#2が放送された。
3次選考となる合宿生活の2日目夜、各チームが翌日の対戦会に向けて指定時間までにデッキ登録を行っていた中、チーム・Dr.マスクメンに「うわっ、消えた!アカンわ、これ…」という悲鳴が響く。RAGE Shadowverse Japan Championship 2025優勝者のJunanが、いつもと違うデッキ登録に手間取り、登録期限の22時を過ぎてしまったのだ。視聴者は「まじ!?」「え?」「仮登録してなかったんか」と騒然とする。
普段の大会であれば失格となってしまう大失態だが、映像を確認した運営事務局は「締切10分前にデッキは決定していた」と判断。一定のマイナス要素として評価することで、特例として対戦会への参加を認めた。
まさかの人物登場に現地もスタジオも騒然!
