しかし、彼らのミスはこれだけで終わらなかった。対戦会の最中、第2ラウンドでチームメンバーの山田レクイエムが浮かない表情で、「デッキ見せてもらっていいですか?」とJunanに耳打ちする。続けて「(デッキが)違わないですか?」と伝えると、自身のデッキを確認したJunanも「え、なんで?おかしいでしょ…」と狼狽。なんと、前夜に登録したデッキと異なるものを使用していたのだ。
致命的な2度目の失態に対し、運営側からは当該バトルの敗北(第2ラウンドは失格負け)で処理するという重い通告が下された。これには再度、視聴者から「やば」「それはまずい」といったコメントが寄せられたほか、スタジオMCの平成ノブシコブシ・吉村崇らも「どういうこと!?」「焦っちゃってるのかな」と騒然となった。
しかしその後、Junanを支えるチームメンバーの山田レクイエムとつきあかめんが奮闘し、グループ2位で決勝トーナメントに進出。その後も決勝まで駒を進め、Mr.シャドウバース・ふぇぐ率いるポセイドンブルーに惜敗したものの、2位という好成績で印象を残した。
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