【WEC】第3戦 ル・マン24時間レース(6月13日・14日)
トヨタが4年ぶり通算6度目の総合優勝を果たし幕を閉じた今年のル・マン。トヨタは2台体制でレースに挑み、終盤に7号車が首位へ浮上し栄光のチェッカーを受けたが、その裏で夜明け直後には危機一髪の瞬間もあった。
現地13日の午後4時にスタートしたレースは14時間あまりが経過し、サルトサーキットは長く過酷な夜を越え、夜明けを迎えていた。そうした中で、ピットインした7号車だったが、自チームのボックスに進入する際にLMP2のマシンと接触しかけた。
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