ル・マン24時間、夜明け直後にあったトヨタ危機一髪の瞬間「これはアウト」「ペナ出せ」批判相次ぐ

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 問題のシーン、7号車が自チームのボックスに進入しようとしたまさにその時、前方からLMP2のマシンが急発進。あわや接触かというタイミングだったが、7号車がブレーキを踏んで間一髪で難を逃れた。このシーンに放送席の実況・辻野ヒロシ氏は「今、アンセーフリリースですね、これね、危なかったです」と声を上げた。解説の山西康司氏も「ギリギリでしたけど。7号車に何もなくてよかったです」と安堵した。

 この様子はル・マン公式Xでも取り上げられるなど話題となった。また、ファンからは「あぶね。ペナ出せ。」「抗議!」「これはアンセーフですわ」「これはアウト」「これダメだろ」「あぶない」「ブレーキを確実に踏ませたからペナ取られそう」など批判が多数寄せられた。事なきを得たが、24時間でこうした様々な苦難を乗り越えた末の栄光のチェッカーだった。(ABEMA世界耐久選手権2026』/(C)WEC

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