ワールドカップ初戦のオランダ戦で貴重な勝ち点1を獲得したサッカー日本代表が、次戦のチュニジア戦への意気込みを語った。
オランダ戦を2-2の引き分けで終え、勝ち点1を獲得した日本代表。キャプテンの板倉滉選手(29)は、試合を次のように振り返った。
板倉選手「初戦で難しい試合ではあったが、2対2で勝ち点1を取れたというところはポジティブに持って帰っていいのかなと思う」
試合後には、けがで離脱した遠藤航選手のユニフォームを持っていた板倉選手。その思いを次のように明かした。
板倉選手「もちろん他にも怪我して来れなかった選手もいるし、選ばれなかった選手もいる。ただ合流して試合の3日前に離脱を発表された航君のユニフォームというのは、自分としても掲げたかった。一緒に戦っているよというところを示したかった」
非公開で行われたU-19日本代表とのトレーニングマッチについて問われると、次のように手応えを口にした。
板倉選手「出てない選手のコンディション面というところも狙いではあったと思う。しっかり2-0で勝ち切ったところと、非常に暑くて、きのう(試合後の)移動もありタフではあったが、チュニジア戦に向けて非常にいい試合になったかなと思う」
対戦するチュニジアの監督が解任になったことについて、板倉選手は気を引き締める。
板倉選手「このタイミングで監督が変わるかというびっくりした思いがある。いろいろな想定をしていかないといけないなというのと、こういう監督が変わったりするタイミングをチームとしてもう一度気を引き締めるタイミングだと思っている。チュニジアも自分たちの試合がすごい大事かと思っているし、自分たちにとってもすごい大事なので、いろんな想定をして準備していきたいなと思う」
鈴木選手が語る4年間の思い
