鈴木選手が語る4年間の思い
MFの鈴木唯人選手(24)はオランダ戦について次のように語った。
鈴木選手「ベンチから出た選手があれだけ躍動して、しっかりと大事な勝ち点1を最終的にもぎ取れたことは、非常に大きかったと思う」
チュニジア戦で引いてくる相手に対して、シャドーで出た場合のイメージについて鈴木選手は自身の武器を口にした。
鈴木選手「自分の武器はグイグイと押し上げていくドリブルだったり、精神力のところだったり、局面を変えるプレーだと思う。もちろん組織的にみんながんばって守ってくるチームだと思うが、なんとかこじ開けられるようにがんばりたいなと思う」
4年前のカタールW杯はスタンドで観戦していたという鈴木選手。この4年間の思いを、次のように語った。
鈴木選手「スタンドで見ていて『必ず4年後は自分がその舞台に立って日本のために貢献したいな』という思いでこの4年間やってきた。正直まだメンバーに入っただけで1試合も出ていないので、ここから2試合目3試合目とより大事な試合になってくると思うので、しっかりと4年間頑張ったものを出せるように頑張りたい」
森保ジャパンとチュニジアの一戦は、日本時間21日の午後1時からメキシコ・モンテレイで行われる。(『ABEMA Morning』より)
この記事の画像一覧
