【FIFAワールドカップ2026】イラク代表 1-4 ノルウェー代表(日本時間6月17日/ボストン・スタジアム)
ノルウェーの怪物が、まるで馬のような迫力のハイプレスを披露。FWアーリング・ハーランドの2点目には、ファンから「鬼プレス怖いって」など驚きの声が上がった。
日本時間6月17日、FIFAワールドカップ2026グループI第1節でノルウェー代表はイラク代表と対戦。28年ぶりのW杯出場となるヴァイキングのエース・ハーランドは、29分に先制ゴールを決めると、同点に追いつかれた後の43分に勝ち越しゴールをマークする。
イラクが最終ラインでボールを回す中、ハーランドはDFザイド・タシーンに猛プレス。タシーンがGKジャラル・ハッサンにバックパスしたが、このボールがわずかに弱くなったのをノルウェーの怪物は見逃さなかった。
バックパスの瞬間にプレッシングのスイッチを入れると、一気にトップスピードで相手GKへ襲いかかる。ハッサンは慌ててボールを蹴り出したが、これがハーランドの身体に当たり、そのままゴールへ吸い込まれた。
「まるで競走馬のような迫力」


