スタジアムは一体となって熱狂
ゴール直後、ウィサはベンチ前へ駆け寄り、チームメートと息の合ったダンスを披露。これに呼応するようにサポーターたちも歓喜し、スタジアムは一体となって盛り上がった。
DAZNで解説を務めた岩政大樹氏(元日本代表)は「ポルトガルのやり方に対して準備したものですね。外に回っていくウィサに対するマークが外れました。下がりながらのヘディングで、しっかり首を使っていいシュートを打ちましたね」と絶賛した。
このゴールにSNSのファンたちも「ウィサ決めた!!」「素晴らしいクロスと最高のヘッド」「うまくマーク外したな」「これは狙い通りの形だろう」とプレーを評価する声に加え、「サポーターたち楽しそう」「かわいいダンスw」「コンゴの雰囲気いいな」と会場の一体感に注目する声も上がっている。
このゴールはコンゴ民主共和国にとってワールドカップ初得点。試合は1ー1で終了し、歴史的な初ゴールとともに貴重な勝ち点1を手にした。
(FIFAワールドカップ2026)


