【W杯】ガーナ、劇的決勝弾にネット沸騰「声出てしもた」 ロスタイムの衝撃カウンター、20歳新星に驚きと称賛「スターへの一歩」「価値爆上げしそう」

(2/2) 記事の先頭へ戻る

20歳のイレンキーは育成出身の“逸材”

 ファンもSNS上で「イレンキはゴールも凄かったけど、フルであそこまで走り続けられるスタミナとボール奪取の嗅覚に感心した」「人気銘柄だからステップアップは間違いないよね」「さすがイレンキ最後冷静すぎだろ!」「イレンキ、良かったなぁ」「職場で声出てしもた」「イレンキ自分で運んで最後まで行きやがった、すげぇや」「さすがガーナサッカー界の黄金ルート乗った選手や!」「今大会で価値爆上げしそうやね」「スターへの一歩目」「イレンキが奪ってイレンキが決めたー!」と興奮気味にコメントしている。

 チームを救う価値のある先制ゴールを決めた20歳のイレンキーは、ガーナの育成機関出身。ユース年代から世界最高峰の育成機関として知られる「Right to Dream」で研鑽を積み、早くから欧州のスカウトの注目を集める逸材として知られてきた。現在はデンマークのFCノアシェランに所属している。同機関は、これまでにマンチェスターシティをはじめ多くの欧州クラブに選手を輩出し、その中にはトッテナムに所属するモハメド・クドゥスも含まれる。
 
 なお、イレンキーは、「Youth World Challenge 2023」で来日しており、神村学園や静岡学園など日本の強豪校とも対戦経験がある。あれから3年、4年に一度の祭典で大仕事をやってのけた。(FIFAワールドカップ2026

この記事の画像一覧
拡大する
配信コンテンツ | DAZN Japan
配信コンテンツ | DAZN Japan
この記事の写真をみる(3枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る