20歳のイレンキーは育成出身の“逸材”
ファンもSNS上で「イレンキはゴールも凄かったけど、フルであそこまで走り続けられるスタミナとボール奪取の嗅覚に感心した」「人気銘柄だからステップアップは間違いないよね」「さすがイレンキ最後冷静すぎだろ!」「イレンキ、良かったなぁ」「職場で声出てしもた」「イレンキ自分で運んで最後まで行きやがった、すげぇや」「さすがガーナサッカー界の黄金ルート乗った選手や!」「今大会で価値爆上げしそうやね」「スターへの一歩目」「イレンキが奪ってイレンキが決めたー!」と興奮気味にコメントしている。
チームを救う価値のある先制ゴールを決めた20歳のイレンキーは、ガーナの育成機関出身。ユース年代から世界最高峰の育成機関として知られる「Right to Dream」で研鑽を積み、早くから欧州のスカウト陣の注目を集める逸材として知られてきた。現在はデンマークのFCノアシェランに所属している。同機関は、これまでにマンチェスターシティをはじめ多くの欧州クラブに選手を輩出し、その中にはトッテナムに所属するモハメド・クドゥスも含まれる。
なお、イレンキーは、「Youth World Challenge 2023」で来日しており、神村学園や静岡学園など日本の強豪校とも対戦経験がある。あれから3年、4年に一度の祭典で大仕事をやってのけた。(FIFAワールドカップ2026)


