憲法改正の手続きを定めた国民投票法の改正案が、衆議院の憲法審査会で可決されました。
古屋・憲法審査会会長「本案は、原案のとおり可決すべきものと決しました」
与党など4党が提出した改正案は、投開票の際に立会人を選ぶ要件を緩和するなど国政選挙の投票環境と同じになるようにするものです。
ネット広告の制限などを検討事項として盛り込み、中道改革連合なども賛成に回りました。今の国会で成立する見通しです。
憲法改正に向けた環境整備が進む中、審査会では憲法9条についての集中討議も行われ、自民党は、「各党の意見をまとめ、論点整理しながら結論を出せるよう集約したい」と強調しました。(ANNニュース)
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