アジア勢は大会5日目までの6試合で2勝4分け
出場国が32チームから48チームに変更したことで、アジア勢の出場枠が従来の「4.5」から「8.5」に増加し、今大会には9チームが参加。大会5日目までの6試合で2勝4分けと、16日にイラクがノルウェーに1ー4で敗れるまで無敗を維持していた。その状況を『The Athletic』は、昨夏のクラブワールドカップのように、W杯の出場チーム数拡大によってヨーロッパ勢が他の大陸を圧倒するだろうとの予想が高まっていた。だが、クラブW杯では南米勢がいくつもの番狂わせを起こした。そして今大会最初の4日間の時点で、最も好調なスタートを切ったのはアジア勢だ」と綴り、「ウズベキスタンもエリート選手の育成を始めており、明確なスタイルを各国が確立している。ヨーロッパ以外にも多様なプレースタイルが存在していることの証明だ」と分析している。
アジア勢の躍進が、今大会の一つの見どころになっているようだ。(FIFAワールドカップ2026)
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