【FIFAワールドカップ2026】イングランド代表 4ー2 クロアチア代表(日本時間6月18日/ダラス・スタジアム)
これがイングランド代表の10番を背負う男のクオリティだ。背後へのボールに抜け出すと、角度のない位置から決めきり、ファンからは「そのまま決めるんかい!」と驚きの声があがった。
日本時間16日、FIFAワールドカップ2026グループL第1節でイングランド代表はクロアチア代表と対戦。トップ下で先発出場したMFジュード・ベリンガムが攻守にわたって躍動した。
2ー2で迎えた後半開始直後の47分、イングランド代表の10番が大仕事をやってのける。イングランド代表はハイプレスをかけてくるクロアチア代表に対し、右CBエズリ・コンサから右SBリース・ジェームズ、MFエリオット・アンダーソンとダイレクトでパスをつないだ。
中盤のアンダーソンが、クロアチア代表の3バック脇に生まれたスペースへダイレクトで長いボールを送ると、トップ下のベリンガムが右サイドへ流れてコントロール。そのまま縦に速いドリブルで持ち出すと、最後はボックス内の角度のない位置から右足を振り抜き、逆サイドのポスト内側を叩いてゴールを決めきった。
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