DAZNで解説を務めた戸田和幸氏は「ドリブルもスピードがありながらも相手をしっかり見られていますね。(シュートは)しっかり当てきっていないから良かったのかもしれませんが、いいところに打っていますね」と、一連のフィニッシュワークの巧さについて語った。
後半開始直後の勝ち越しゴールはSNSでも話題を集め、ファンからは「さすがベリンガム」「強いし上手い」「そのまま決めるんかい!」「何もないところからゴールを生み出した」「なんでもありかよ」「ほぼストライカーやん」など多くの反響が寄せられた。
トップ下で先発出場したベリンガムは、この得点シーン以外でも存在感を発揮。タックル成功数でもチームトップの3回を記録するなど、攻守両面で高い貢献を見せ、チームの4ー2の勝利に大きく貢献した。(FIFAワールドカップ2026)
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