【FIFAワールドカップ2026】スイス代表 4ー1 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表(日本時間6月19日/ロサンゼルス・スタジアム)
【映像】スイスの秘密兵器、エグすぎる“爆速弾丸ボレー”を放つ瞬間(実際の様子)
スイス代表の“秘密兵器”が、交代直後に衝撃のボレーシュートを叩き込んだ。20歳のMFヨハン・マンザンビの一撃に、解説者たちも思わず声を上げた。
スイスは日本時間6月19日、FIFAワールドカップ2026のグループB第2節でボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦。ベンチスタートとなったマンザンビは、ゴールレスで迎えた後半のハイドレーションブレイク明けにピッチへと送り出された。
すると直後の74分、いきなり結果を残す。GKのロングキックを起点に攻め込むと、FWルベン・ヴァルガスが左サイドを持ち上がる。マンザンビはボックス内にタイミング良く侵入。クロスは一度クリアされるも、こぼれ球に素早く反応した。
3人に囲まれる密集の中、体勢を崩しながらも右足を鋭く振り抜くと、強烈なボレーシュートがGKの手を弾いてゴールネットを揺らした。衝撃のボレーシュートに、DAZNで解説を務めた佐藤寿人氏(元日本代表)、川辺駿氏(サンフレッチェ広島)は口を揃えて「うぁ!すごい!うわー!!」と絶叫するほど。
続けて佐藤氏は「ほぼほぼファーストプレーに近い状態。ここはマンザンビの個の力」と絶賛。川辺氏も「体をぶつけられて下がりながら、よく合わせましたね」と驚きの一発となった。このゴールにSNSのファンたちも「バケモノかよ」「エグすぎだろ」「えぐいボレー!」「交代出場ですぐに結果残す20歳」「膝を曲げながらのボレーの威力よ」「まさに飛び道具」「やばい世界にバレる」といった声が並んだ。
フライブルクに所属するマンザンビは、日本代表MF鈴木唯人のチームメート。20歳の万能型ミッドフィルダーで、ブンデスリーガでは27試合で5ゴール5アシスト、UEFAヨーロッパリーグでも15試合、2ゴール2アシストを記録するなど結果を残してきた逸材だ。ムラト・ヤキン監督も「彼は秘密兵器だ」と期待を寄せており、その言葉を体現する一撃となった。
(FIFAワールドカップ2026)



