【WEC】第3戦 ル・マン24時間レース(6月13日・14日)
24時間にわたるレースも残り1時間半を切り、トップを走るニック・デ・フリース(トヨタ)が駆るトヨタ7号車が最後のピットに入るも、そこでまさかの事態が発生。ブレーキやタイヤ的にも限界に近い状況で起きたヒヤリとする場面に、放送席やファンがざわついた。
残り1時間25分、各上位勢がピットに入るなか、トップを走る7号車のデ・フリースもピットインへ向かった。布施宏倖アナウンサーが「それぞれ上位勢が今ピットに入ってきまして」と実況した直後、「7号車、大丈夫か。現在先頭のニックですけれども、1度グラべルに侵入してしまう様子がありました」と思わぬ事態を伝える。ピットレーンに向かおうとした7号車がコースアウトしてしまったのだ。
「可夢偉代表が一番アレをみて何やってんだ!って」
