「可夢偉代表が一番アレをみて何やってんだ!って」
この思わぬ事態に、解説で自身もル・マン24時間経験者の松田次生氏も「危ない危ない」とコメント。布施アナの「いや、もうヒヤヒヤしますね」という言葉に、松田氏も「しますよね。多分、(小林)可夢偉代表が一番アレをみて何やってんだ!って…」と応じるなど、最終盤でのまさかの展開に放送席も肝を冷やした様子だった。
レース最終盤で起きた場面に、ファンも騒然。「なにしとんねん!」「焦らないでくれえ」「あぶない」「やめてくれええええ」「あーオーバーランしてる…」といったコメントや、「ビビらせないでくれ」「交換前なのが不幸中の幸い」「もうブレーキパッド残ってないんじゃない?」など、状況を案ずる声が多数寄せられた。
一瞬のコースアウトはあったものの、その後7号車は無事にピット作業を終えてコースに復帰した。最終的にトヨタは4年ぶり通算6度目のル・マン総合優勝を果たしたが、その直前にあったヒヤリとした瞬間は、過酷な24時間レースを象徴するワンシーンでもあった。(ABEMA『世界耐久選手権2026』/(C)WEC)
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