6月18日に放送されたアニメ「Dr.STONE SCIENCE FUTURE」第36話では、石神千空(CV:小林裕介)たちが、ついに全人類石化の黒幕・ホワイマンと対峙する展開となった。ホワイマンの声はベテラン声優の山寺宏一&三石琴乃が担当し、ネット上の視聴者は「なんて存在感のある配役」「ラスボス感バイヤー」と盛り上がっていた。
【映像】ベテラン声優2人による“黒幕”の声(7分50秒ごろ~)
第36話「WHYMAN」では、千空たちが月面でうごめく“巨大な染み”のもとに辿りつき、染みの正体は大量の石化装置(メデューサ)だと判明。千空が、地球から持ってきたメデューサに「喋れんだろ、電波で。英語だろうが、日本語だろうが」と語りかけると、「YES」と返事が返ってきた。全人類石化の黒幕・ホワイマンの正体は、機械生物であるメデューサだったのだ。
そして千空たちは、ホワイマンの目的は、石化で永遠の命を与えた知的生命体に自らを育てさせることなのだと気がつく。するとホワイマンは千空たちの予想を肯定し、全人類石化の真相を語り始めた。ホワイマンは、石化による永遠の命をエサにしたはずが、人類はなぜかメデューサを育まなかったと話す。そして千空たちに「WHY!!?」「WHY WHY WHY……」と不気味に何度も疑問をぶつけ、これまでホワイマンが「WHY」とメッセージを発していた意味も判明する展開となっていた。
ついに明かされた真相に、ネット上の視聴者からは「まさかの正体」「伏線回収がうまくて納得」「いろいろなことが繋がる回」と反響が続出。ホワイマンの声を担当した山寺宏一&三石琴乃にも「ラスボス感バイヤー」「声が強えぇ」「演技超怖い」「なんて存在感のある配役」といったコメントが寄せられていた。
第36話あらすじ




