これって普通?共働き夫婦、お互いの資産状況「知らない」が46.8%に…知っていても“トラブル”に?街で聞いたリアルな声「どっちがいつ払ったと細かいことでケンカ」

わたしとニュース
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実際は…?街の人たちに聞いたリアルな声

30代夫婦
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 株式会社Hajimariが行ったこの調査。46.8%の夫婦が「知らない」ことが明らかになったが、夫婦でも相手の資産状況を知らないことは普通なのだろうか?街の人たちに聞いてみた。

「私は知らない。自分よりは(夫の方が)上だろうなくらいの認識しかない。もともとこっち(夫)がお金の管理をしているので、いいかなと思って」(30代女性)

「全く知らない。財布も貯金も別で、結婚した当時からずっと旦那さんから毎月生活費をもらっている。子どもが生まれて私の収入はなくなった後もお互い把握せず、それで生活が成り立っていたため、そのままの状態」(女性)

 逆に相手の資産状況を把握していると、思わぬトラブルにつながることもあるようだ。

「財布がバラバラなので、ご飯のときに『どっちが出す』とか、いつも交互に払っているのに『今日もお願い』と言われて『昨日も払ったし…』など、どっちがいつ払ったなどの細かいことでケンカすることはある」(30代女性)

「今後の子どものことなどで『今、いくら分抑えないといけないよね』などの話の流れで、ケンカみたいになる」(30代女性)

「どっちかが多く稼いでいると、その分家事をもう一人がやってくれた方がいいという気持ちが出て、昔はたまにケンカがあった」(40代男性)

相手の資産状況知らない→家事・育児の分担に影響?
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