【競馬】3歳以上1勝クラス(6月20日/阪神競馬場・芝2400メートル)
【映像】“5.2億の馬”内から豪快に抜け出す圧巻レース(実際の様子)
20日の阪神7Rで素質馬サガルマータ(牡3、栗東・福永)が待望の2勝目を記録。ファンは“クラシックラスト1冠”への期待を膨らませている。
2020年の無敗の3冠馬・コントレイルの初年度産駒となるサガルマータは、2023年のセレクトセールで5億2000万円の高値がついた期待馬。昨年12月のデビュー戦3着後、今年2月の2戦目で未勝利戦を勝ち上がり、次戦の青葉賞(G2)では6着に敗れていた。
約2カ月ぶりの出走となった今回、川田将雅騎手が騎乗したサガルマータは、5番枠から中団のインをキープ。騎手が直線で内を突くと、雨馬場をものともしない力強い脚を披露して抜け出し、2着シートゥサミットを1馬身3/4差で退けた。稍重馬場の勝ち時計は2分25秒8。
道悪馬場でのサガルマータの見事な勝ちっぷりに、ファンはSNS上で、「窮屈で内かつ、この馬場ですごい」「コントレイルから精神力を一番受け継いでる気がする」などと称賛し、「コントレイル産駒を福永先生が... もう泣くて」と、父の主戦を務めた福永祐一師のもとで勝利を重ねたことを喜ぶ声も。また、「大器が最後の1冠 菊花賞へ 」「サガルマータ絶対に菊に行け!」「ロブチェンに5億円の力見せつけに行くぞ」「菊花賞が待ち遠しい」など、牡馬クラシック3冠のラストレース、10月25日のG1・菊花賞に向けた期待の声も多く上がっていた。
(ABEMA『ABEMA de グリーンチャンネル』)
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